第三位 ご存知 灘高校
第三位 ご存知 灘高校
高校偏差値ランキングでまたも上位の灘高校(兵庫)が東大合格率ランキング3位となりました。
(ランキング計算方法は「東大合格者数÷卒業生数」で算出しています。)
こちらの合格率は46%となっています。
でも灘高がすごいのは、京大や7大の合格者数も多いことです。
さらに医学部もラサールについで、2位の合格者数を誇っています。
灘高の偏差値は74となっていますが、これもサイトによって少々違うことがあります。
高校偏差値ランキングって、どこの時点での情報を出しているのでしょうかね(笑)
灘高の倍率ですが、2.3倍から3.2倍と開成ほどではないですが、やはり高い結果となっています。
もっとも、灘高校の場合は募集人員が、15年度が50人、それ以降は40人となっていますから、まさに「狭き門」となっています。
これが志願者数を減らしている、裏事情なのかもしれませんね。
こちらの19年度の科目別点数ですが、開成とは違い理科の平均点がTOPとなっているところが非常に面白いです。
合格者の平均が71点、受験者の平均も62点と高いですね。
逆に開成で良かった英語は、合格者が63点、受験者の平均が53点となっています。
高校偏差値ランキングには出てこない、こんな科目別の合格レベルを調べるのも、結構参考になるでしょ(笑)
偏差値だけにとらわれずに、その高校の合格の傾向を調べる。
これも大切だと思います。
(ランキング計算方法は「東大合格者数÷卒業生数」で算出しています。)
こちらの合格率は46%となっています。
でも灘高がすごいのは、京大や7大の合格者数も多いことです。
さらに医学部もラサールについで、2位の合格者数を誇っています。
灘高の偏差値は74となっていますが、これもサイトによって少々違うことがあります。
高校偏差値ランキングって、どこの時点での情報を出しているのでしょうかね(笑)
灘高の倍率ですが、2.3倍から3.2倍と開成ほどではないですが、やはり高い結果となっています。
もっとも、灘高校の場合は募集人員が、15年度が50人、それ以降は40人となっていますから、まさに「狭き門」となっています。
これが志願者数を減らしている、裏事情なのかもしれませんね。
こちらの19年度の科目別点数ですが、開成とは違い理科の平均点がTOPとなっているところが非常に面白いです。
合格者の平均が71点、受験者の平均も62点と高いですね。
逆に開成で良かった英語は、合格者が63点、受験者の平均が53点となっています。
高校偏差値ランキングには出てこない、こんな科目別の合格レベルを調べるのも、結構参考になるでしょ(笑)
偏差値だけにとらわれずに、その高校の合格の傾向を調べる。
これも大切だと思います。

